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安全運転情報Ver.2

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このコーナーでは高齢者の安全運転に役立つ情報を随時アップしていきます。

最近、連日のように高齢者の交通事故が報道されています。交通事故からいかにわが身を守るかという知恵と注意が重要ですが、それ以上に高齢者が加害者になる事案が増えています。

ハンドル操作の誤り、アクセルとブレーキの踏み間違え、注意力散漫または反応の遅れによる事故、高速道路逆走による重大事故等々、対人・対物の重大な損害のみならず自身の死亡など悲惨な結果が報道されています。

い2020年4月19日かにしてわが身を守るのか、またいかにすれば加害者とならずに済むのかを考えましょう。


2020年7月21日

今年は梅雨明けが遅れているようで、蒸し暑く路面の濡れた日々が続いています。

気分的にも、物理的にも快適な運転が難しい状況下、安全運転に十分気を付けましょう。

ところで最近、あおり運転が話題になっております。6月30日、東京都内であおり運転をしたとして会社員が書類送検されました。
同日、道路交通法が改正・厳罰化され、これまで法的に定義されていなかったあおり運転が「妨害運転」と規定され、罰則が最高で5年以下の懲役、または100万円以下の罰金となったほか、行政処分による免許取り消しの対象となっていました。

私自身は、あおり運転を意識的に行ったことはもちろんありませんが、20代のころ首都高羽横線の蒲田あたりで観光バスに幅寄せされたことがあります。追い越し車線で追い越し、走行車線に戻ったとたん今度はバスが追い越し返し減速して右側から幅寄せしてきました。考えてみると、私の追い越し方がやや強引だったのかなと反省しました。

特に悪意がなくとも、追い越された側が不快に思うようなことはままあるのではないかと思われます。

そこで、①あおり運転に遭遇しないためには
②あおり運転に遭遇してしまったら
③バイクで遭遇してしまったら
について考えてみました。

①あおり運転に遭遇しないためには

次は「株式会社MOTA」のHPより

・あおり運転の被害を防ぐ対策TOP5|遭わないようにするための対処法・おすすめグッズも紹介(クリックしてください)

②あおり運転に遭遇してしまったら

チューリッヒ保険会社のHPより

・あおり運転対策は罰則強化で一発免停も。警察への通報などの対処法(クリックしてください)

③バイクで遭遇してしまったら

モーターサイクルジャーナリスト 佐川健太郎氏の記事(Yahoo!ニュース)より

・「あおり運転」は一発免許取り消し! バイクで注意すべきこととは?(クリックしてください)

バイクは、歩行者、自転車、に次ぐ交通弱者です。腹がたつことがあっても、そこはぐっと抑えて身を引きましょう。

・トップページへ戻る


2020年6月18日

関東地方も梅雨入りし、鬱陶しい日々がしばらく続きます。
雨の日はあまり出かけたくありませんが、やむを得ず運転することもあると思います。雨の中のドライブは、「視界の悪さ」・「スリップしやすさ」などのリスクがあります。
具体的にどのような点に注意を払えばよいのでしょうか。

次は、みつわ保険サービス株式会社のHPからの記事です。

・梅雨時の安全運転(クリックしてください)

・6月の安全運転のポイント(クリックしてください)


2020年5月20日

若いころに比べスピードも控えめ、交通ルールも順守し、安全運転を心がけている我々も、いつの日にか車の運転に不安を覚える日が必ず到来します。

その時の選択肢は、二つ考えられます。一つは老化による反応速度の低下や、判断力の衰えなどををサポートする機能を搭載した、いわゆる「サポカー」の利用。もう一つは究極の選択肢、「運転免許返納」です。

サポカーの購入や後付けの運転補助装置の購入に用する費用面での支援制度がスタートしました。

・「サポカー補助金制度」の活用
65歳以上の高齢運転者による衝突軽減ブレーキや、ペダルの踏み間違い急発進抑制装置が搭載された安全運転サポート車の購入などを支援するサポカー補助金の申請受付が3月9日からスタートしました。

「サポカー補助金」とは、経済産業省による自家用自動車を対象とした「安全運転サポート車普及促進事業補助金」及び国土交通省による事業用自動車を対象とした「安全運転サポート車普及促進に係る自動車事故対策費補助金」の総称。
 「サポカー補助金は」、安全運転サポート車の車両(新車・中古車)購入補助と、後付のペダル踏み間違い急発進抑制装置導入補助の2種類の補助制度で構成されています。

以下はシニア向け情報サイト「スローネット」に掲載の記事から

・安全運転を支援する「サポカー補助金制度」がスタート!運転する方は申し込んでみては?(クリックしてください) 

 

一方、究極の選択肢である運転免許返納を選択した場合、運転経歴証明書なる書類が発行され、一定のサービスが受けられるということなのです。しかし当然移動手段の喪失という、生活する上での大きな不便が生ずるわけですが。残念ながら、この点を軽減する支援制度はまだまだ不十分であるのが実情です。

例えば、次に紹介する神奈川県警のHPによれば、「はんこ屋」「葬儀屋」「中古車買い取り屋」「温泉」などどうでもよい業種の割引などがほとんどで、肝心のタクシー・鉄道・バスなどの交通機関の割引などは皆無に等しい状況です。

・神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟・協力企業・団体一覧表(クリックしてください)

高齢化が加速度的に進行する中、交通事故の増加を防止するためには、運転免許の自主返納(もしくは強制返納)が重要な手段となりますが、今後こうした交通弱者への救済制度をぜひ充実させてほしいですね。

 


2020年4月19日

街で高齢運転者標識、いわゆる「もみじマーク」(あくまでも「枯葉マーク」ではない!!)を付けた車を見かけることが減ったように思いますが、気のせいでしょうか。
あるいは、70歳以上の高齢ドライバーが急増し、周囲も本人も高齢ドライバーとしての認識が薄れているのかなとも思います。
現に私自身も言われれば高齢ドライバーですが、マークは付けておらず特に意識しておりませんでした。
しかし、改めて調べると、このマークには単に「高齢者運転の車だから気をつけろ!」「避けろよ!」という警告だけではなく、一定の自己防衛機能もあったのですね。知りませんでした。
今後、マークを付ける選択肢もありかなと思います。

以下は警察庁のホームページより

・高齢運転者標識を活用しましょう!ー警察庁(クリックしてください)

 高齢運転者標識を付けた普通自動車に危険防止のためやむを得ない場合を除き、幅寄せや割込みをした自動車運転者は処罰されます。(道路交通法第71条第5の4号等)
•5万円以下の罰金
•反則金 ◦大型自動車・中型自動車等7,000円
◦普通自動車・自動二輪車6,000円
◦小型特殊自動車5,000円
•基礎点数1点

高齢運転者標識を付けることにより、 周囲の自動車の運転者はあなたの運転する自動車が安全に通行できるよう配慮しなければならなくなるのです。

・安全運転リーフレット(クリックしてください)


2020年3月20日

事故歴のある高齢ドライバーの限定条件付き免許更新についての動き

警察庁は高齢者による車の悲惨な暴走事故の多発を受けて、一定の違反歴のある高齢者に対して、免許更新時に実車試験を導入することや、自動ブレーキなどを搭載した特定の車だけを運転できる限定条件付き免許(限定免許)を創設する方針を固めた。
具体的には75歳以上で一定の事故・違反歴がある場合、運転免許更新時に実車による運転技能検査の受検を義務付ける。検査結果が一定の基準に達しない場合、運転免許証を更新しない。検査の回数は有効期限までなら制限を設けない。

事故・違反の内容については別途定める。

また、申請によって対象車両を安全運転サポート車に限定し、条件付免許を交付する制度も設ける。運転できる安全運転サポート車についても別途、設定する。

というもので、いよいよ高齢者による意図せぬ危険運転への防止策が執られるようである。 

このことに関する、世間の反応は次の通り。

・毎日新聞
事故・違反歴ある高齢者に実車試験 新事故対策 「生活できなくなる」不安も(クリックしてください)

・NHK NEWS WEB
免許更新時に技能検査義務づけへ 違反歴ある75歳以上 警察庁(クリックしてください)

・ITmedia NEWS
“サポカー限定免許”導入へ 事故歴のある高齢者には免許更新時に実車試験も(クリックしてください)

このような危険運転防止策が執られることにより、安全度は増す一方、車という移動手段を奪われた高齢者(特に交通不便エリア在住の)に対する配慮も必要となってくる。


 

2020年2月19日

交通について思うこと 

皆さんは、どう思われますか。
歩行者として街を歩いていて、あるいは運転者として自転車・バイク・車を操縦していて、これは違うんじゃないかという違和感を感ずることはありませんか。

例えば
①歩道のない道路で、歩行者の脇を全く減速することなくすり抜ける車
②信号機のない横断歩道を渡ろうとしていても、停車することなく無視して通過する車
③先行する歩行者の通過を待たずに、追い越しざまに強引に進路妨害して左折(右折)する車
④バイクで左路肩を走行中、ウインカー表示なしで、いきなり左折する車
⑤中型バイク(150~250cc)で道路中央を先行車と同速度で一定の間隔を保って走行中、バイクは 左に寄れとばかりに煽ってくる車(50ccバイクについては左側走行義務あり・・・キープレフト)
⑥信号待ちの直前車が青信号とともに突如ウインカー出ししながら右左折
等々まだまだ色々あると思います。

これらの自分勝手な迷惑行為が近年増えているように思うのは、私だけでしょうか。
一説によると、例えば事前のウインカー出しについては「周りの車に動きを読まれるとカッコ悪い」と思われているそうです。

私が免許を取得した当時(1963年ごろ)は、とにかく歩行者優先で、横断歩道などは歩行者が見当たらなくても一応減速するように指導され、またウインカーは30m手前または3秒手前から表示するよう義務付けられていました。鋼鉄の装甲に守られた運転者が、無防備な歩行者を思いやり、優先させるのは、運転者として当然のことだと思っていました。

交通ルールは変わっていません。変わったのは運転者のモラルやマナーです。
歩行者優先・弱者保護・他車(他者)への思いやりや配慮、等々の欠如です。
今、教習所ではどのように指導し、警察はどのように取り締まっているのでしょうか。
速度違反はもちろん危険行為として検挙するのは当然ですが、このような運転者のモラルやマナー面の指導取締りも、オリンピックを機に増大する外国人旅行者に対して恥を晒さないためにも絶対に必要なことだと思います。

このことは、単に教習所での指導や警察の対応の在り方の問題(交通問題)だけではなく、人として日本人としての資質にかかわる教育の問題でもあると思います。

 

しかしながら、運転者のモラル・マナーの急な向上は望めない中、高齢者自らが我が身を守る必要があります。以下は警視庁のHPから

・交通安全情報 高齢歩行者が被害に遭う交通死亡事故連続発生!(クリックしてください)

また、自らが加害者にならないために

・交通安全情報 高齢ドライバーの皆さん そのペダル 踏み間違えていませんか?(クリックしてください) 

 


2020年1月8日

新年の鎌倉市内を歩くと、相変わらず歩きスマホに夢中の歩行者と多くすれ違うし、たまにハンドルを持つ両手でスマホを支えて信号待ちの間没頭し、信号が変わっても気づかず後続車にホーンを鳴らされるなどの場面を目撃することもある。
歩きスマホや乗りスマホなどスマホ依存症が増加し続けていると思うのは私だけなのでしょうか。

歩きスマホ(ひいては乗りスマホ)の危険性に関しては、愛知工科大学の名誉教授 小塚一宏さんによる、視線計測による研究結果がソフトバンクニュースに掲載されています。 

・視界の“95%”が消える? 「ながらスマホ」の危険性を視線計測で検証(クリックしてください)

このような危険なながらスマホに関して乗りスマホのみならず歩きスマホの法規制化の動きもあるようです。
以下はシニア向け情報サイト「スローネット」に掲載の記事から

・【スマホゾンビ】歩きスマホ、乗りスマホはとても危険!他人に迷惑をかけるスマホの使い方とは?(クリックしてください)    

そしてついに令和元年12月1日より法規制が強化されました。以下は政府広報オンラインのページです。

・運転中の「ながらスマホ」が厳罰化!  違反点数が3倍、反則金も高額に! 一発免停も!(クリックしてください)

こちらは警察庁のホームページ上の記事です。

・やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用(クリックしてください)

今年も運転者として、また歩行者として無事故・無違反・けがなしで過ごしましょう。


2019年12月17日

12月は1年中で最も交通事故が多い!
令和元年もはや、終わろうとしていますが、この12月が最も交通事故の多い月なのだそうです。
確かに、師走の忙しさからのあせり感や早い日没による薄暗さを考えるとうなずけることではあります。
以下は2016年の少し古いデータですが、東京海上日動火災保険(株)のホームページ内・安全運転ほっとNEWS・「12月は1年中で最も交通事故が多い!」へのリンクです。

・「12月は1年中で最も交通事故が多い!」(クリックしてください)

高齢者の自動車事故だけではなく、【自転車事故】も要注意!東京都は損害賠償保険の加入を義務化へ 

高齢者の人口10万人あたりの交通事故死者数は全年齢層の約2倍という結果になりました。また、歩行中または自転車乗車中の死者(安全不確認や一時不停止などにより自動車との接触・衝突)の7割が高齢者とのこと。

一方自動車同様、自転車運転中に歩行者への衝突などの加害者となってしまうリスクも、高齢化とともに増加します。自転車事故の損害賠償保険(月々数百円~の保険料)への加入により、万一の場合の高額損害賠償金負担による経済破綻を軽減することができます。

以下はシニア向け情報サイト「スローネット」内の記事へのリンクです。

・「高齢者の自動車事故だけではなく、【自転車事故】も要注意!東京都は損害賠償保険の加入を義務化へ 」(クリックしてください)

まもなく新年を迎えますが、来年も自動車・バイク・自転車・歩行者いずれの場面でも安全に留意し、高齢者の危険イメージを払拭しましょう。

よいお年をお迎えください。


2019年11月20日

 高齢者の事故は本当に増えているのか、またその対策はという点について、チューリッヒ保険(株)のHPの「岡崎五朗の知ってトクする最新クルマ事情」というコラム内の「高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術」という記事が興味深いので紹介します。 

高齢ドライバーがすべて危ないというのは間違いだということです。もちろん個人差はありますが、データから推測すれば75歳(後期高齢者)を超えると要注意、80歳を超えると危険(それでも10代より事故率は低い)と判断していいでしょうとのこと

後期高齢者入り寸前のわが身にはありがたくない話ですが、統計的な事実なのでしょうがないですね。要は、高齢者の身体機能の衰えを認識し、それをカバーするような工夫と車選びが重要と説きます。

・高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術(クリックしてください)

 



高齢者ドライバーによる暴走事故が相変わらず多発しております。
高齢化による認知機能や運動機能の衰えなどの原因が取りざたされていますが、どうも高齢者好みの車自体にも事故発生原因の一端があるとの説もネット上で拡散されているようです。

この説が真実なのかフェイクなのか、私自身は当該車種の運転経験がないので判断しかねますが、Youtubeへの投稿動画を見た限りでは、少なくともギヤチェンジシステムには諸機能の退化が始まっている高齢者のための改良の余地がありそうです。

つまり、現実のギヤポジションがどこにあろうと、セレクトレバーはギヤシフト後は自動的にニュートラルポジションに戻ってしまうため、ドライバーはメーターパネルのインジケーターを見なければ、現在のギヤポジションがわからない。このためニュートラルポジションなのにドライブポジションにはいっていると思い込み、アクセルを踏んでも前進しない。そこで、アクセルを踏んだまま(ハイブリッド車なのでエンジン音がしない)慌ててドライブポジションに入れなおす。急発進してしまう。というパターンのようである。  

いずれにしても、ハイブリッド車やEV車はエンジン音がしないことが多いため、歩行中に突然背後に迫っていて驚くこともあります。
ハイブリッド車やEV車(特に高齢者の運転する)には、十分気を付けましょう。

インターネット情報サービス のエキサイト(株)のコラムへのリンクです。

「相次ぐ高齢者ドライバー暴走事故はプリウスのせい」説は本当か? トヨタタブーで検証放棄するマスコミの体たらく(クリックしてください)

 

次は、Youtubeへの投稿動画です。皆さんはどう思われますか?

・ プリウスミサイル 検証します 本当にプリウスは危険な車? 

 

 ・プリウスミサイル


2019年10月20日

最近「あおり運転」に伴う事故や傷害事件が頻繁に報道されています。
私も昔、東名高速道で追い越した(追い越し車線を正当に)観光バスに執拗に幅寄せをされた記憶が鮮明によみがえります。

 

以下は、話題の「あおり運転告発サイト」へのリンクです。

・あおり運転告発サイト(クリックしてください)

 

このような告発サイトに関しては、プライバシー問題等々賛否両論があるようですが、その有効性についての記事

・「迷惑車ナンバー共有サイト」はあおり運転の抑止になるのか? サイト運営者に“展望”を聞いた(クリックしてください)

 

新たに「あおり運転罪」が検討される動きがあるなど迷惑運転の防止に向けてさまざまな対策が練られる中、このデータをどう活用するかが今後の課題と言えそうだという結論です。

また、youtubeに掲載された映像が驚きである。
過激な世界の“あおり運転”

 

自動車のニュース・ノウハウを専門とするメディア「COBBY」に掲載されているページです。
煽り運転をされないための対策と煽られた時の対処法あおり運転を行う側の心理状態や、未然に防ぐ運転方法などを解説しています。

・煽り運転をされないための対策と煽られた時の対処法(クリックしてください)


2019年9月20日

シルバー会員会員の我々は、仕事への出動に、また日常的に原付などの二輪車に乗る機会が多いと思われます。

しかし、便利な反面リスクが高いことも事実です。

そこで高齢者の原付事故について調べてみました。

以下はブログ [高齢者の親と運転。免許返納するべき?]内の記事へのリンクです。

 

・「高齢者が原付バイクに乗るのは危険?」(クリックしてください)

 

加齢に伴い、体力や認知機能の衰えや、バランス感覚の衰えなどによる

リスクが存在します。

 

 

 

 

 

次は、(財)交通事故総合分析センターの「高齢者の原付事故ー守ろう、自分の命ー」へのリンクです。

・「高齢者の原付事故ー守ろう、自分の命ー」(クリックしてください)

 

まとめとしては、予防安全として「交差点での一時停止と安全確認」・

「ヘッドライトの昼間点灯」また「ヘルメットの正しい着用と保護具の着用」

を挙げています。

 

・「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」(クリックしてください)
また、警視庁のホームページの記事もわかりやすく有用です。

・防ごう!高齢者の交通事故!(クリックしてください)

高齢歩行者の交通ルール無視・忘れなどによる交通事故被害者になる危険性や、自動車運転中の脇見や考え事をしていたことなどによる、発見の遅れ(構成率約81.5パーセント)が事故原因として最多であることなど改めて認識させられます。

 

 

 

 

 


2019年8月20日

以下は、政府広報オンラインの「暮らしに役立つ情報」ページ内「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」へのリンクです。

・「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」(クリックしてください)

高齢者の歩行中と車の運転中の事故(被害者・加害者)防止に役立つ情報です。

歩行中の交通事故の原因としては、老化による体力や判断力の低下などがあるようです。

また自動車運転中の事故原因としては、止まれると思ったポイントで停車できない、一つの事象にとらわれ、ほかの情報を見逃すなど「意識と行動のミスマッチ」や慣れが影響しているとのことです。

 

 

 

 

また、警視庁のホームページの記事もわかりやすく有用です。

・防ごう!高齢者の交通事故!(クリックしてください)

高齢歩行者の交通ルール無視・忘れなどによる交通事故被害者になる危険性や、自動車運転中の脇見や考え事をしていたことなどによる、発見の遅れ(構成率約81.5パーセント)が事故原因として最多であることなど改めて認識させられます。

 

 

 

 


2019年7月20日

以下は、高齢者向け情報サイト「スローネット」の情報メール『スローネット朝刊「シニアの生活情報」』及び同サイトホームページからの転載です。

 

本日は「高齢者の運転」に関するお話しです。

東京・池袋で高齢男性の乗用車が暴走し、母と3歳の娘が死亡した悲しい事故がありました。

加害者は87歳の高齢者でした。

平成30年の交通事故死者数は3,532人と減少傾向で、人口10万人あたりの死者数も同様に減少しています。

その一方で、高齢者人口10万人あたりの死者数は全年層の約2倍に相当し、相当数の高齢者が交通事故で亡くなっている、ということがわかります。

その中でも調査によると「運転に自信がある」と確信している75歳以上の高齢者が8割以上だそうです。

「高齢者講習」や「認知機能検査」をしっかり受講しなければ免許を更新することはできなくなりましたが、

それでも高齢者の運転による事故は無くなりません。

 

本日は「高齢者の運転」に関する記事を紹介いたします。

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▽『みどりのオススメ記事』

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●75歳以上の8割が「運転に自信あり」なくならない高齢者事故について考える

http://bit.ly/2IFbS9o(クリックしてください)

東日本高速道路の調査で、高齢になるほど自動車の運転に自信を持っていることがわかりました。

75歳以上で自信を示した人は8割を超え、高速道路での逆走も「自分には関係ない」とする高齢者が4割を超えたそう。

また、親に「運転が危ない」と伝えた人は8割に登りますが、子どもから指摘されたとする高齢者は24%にとどまる、という結果に。

この調査では高齢者の危機意識の乏しさが浮き彫りとなった形。

高齢運転者について考えていきます。

 

●【運転免許】70歳以上の義務!『高齢者講習』の検査では何を見る?免許返納の必要性

http://bit.ly/2PuBHJP(クリックしてください)

70歳以上の誕生日の運転免許更新前には、「高齢者講習」を受講する必要があります。

特に75歳以上の場合、「高齢者講習」だけでなく、「認知機能検査」も受講し、結果によっては運転免許更新ができなかったり、その後受ける講習の種類も変わってくるそう。

今回はそんな「高齢者講習」について詳しく見ていきましょう。

 

●高齢者の運転による交通事故を減らす「高齢ドライバー」についての知識

http://bit.ly/2GECJjD(クリックしてください)

高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道交法が施行されて3月12日で1年。

しかし高齢者の運転による交通事故のニュースを目にすることが多くあります。生活に必要な足は大切ですが、痛ましい事故は減らしたいもの。

「高齢ドライバー」について正しい知識を学び、運転に不安を感じるようでしたら免許返納などの決断も必要なことです。

 

●一生モノの特典付き「運転免許自主返納」制度で家族に安心を【高齢者向け】交通事故を減らす

http://bit.ly/2IC8UT2(クリックしてください)

「慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えてしまった。」スーパーやコンビニなど住宅街に近い場所で、高齢者の自動車事故が年々増加しており問題になっています。

どうしても年を重ねると運転時の集中力は鈍ってしまいがちです。

「運転免許証返納」制度を利用すれば事故を未然に防ぎ、様々な特典を受けることができます。手続きは意外に簡単です。

 

●高齢ドライバー向け 認知機能検査の攻略法

http://bit.ly/2GEi7Ii(クリックしてください)

2017年3月12日から改正道路交通法が施行され、高齢ドライバーの認知機能検査が強化されました。75歳以上のドライバーは、高齢者講習の前に、認知機能検査を受けなくてはなりません。

検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている(認知症のおそれあり)」と判定されると、医師の診断が必須になります。

認知症であると診断された場合には、免許取り消し、または停止の対象となります。

では実際に、どのような検査が行われるか、ご存じですか?


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