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安全運転情報

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このコーナーでは高齢者の安全運転に役立つ情報を随時アップしていきます。
最近、連日のように高齢者の交通事故が報道されています。交通事故からいかにわが身を守るかという知恵と注意が重要ですが、それ以上に高齢者が加害者になる事案が増えています。

ハンドル操作の誤り、アクセルとブレーキの踏み間違え、注意力散漫または反応の遅れによる事故、高速道路逆走による重大事故等々、対人・対物の重大な損害のみならず自身の死亡など悲惨な結果が報道されています。

以下は、高齢者向け情報サイト「スローネット」の情報メール『スローネット朝刊「シニアの生活情報」』及び同サイトホームページからの転載です。
本日は「高齢者の運転」に関するお話しです。

東京・池袋で高齢男性の乗用車が暴走し、母と3歳の娘が死亡した悲しい事故がありました。

加害者は87歳の高齢者でした。

平成30年の交通事故死者数は3,532人と減少傾向で、人口10万人あたりの死者数も同様に減少しています。

その一方で、高齢者人口10万人あたりの死者数は全年層の約2倍に相当し、相当数の高齢者が交通事故で亡くなっている、ということがわかります。

その中でも調査によると「運転に自信がある」と確信している75歳以上の高齢者が8割以上だそうです。

「高齢者講習」や「認知機能検査」をしっかり受講しなければ免許を更新することはできなくなりましたが

それでも高齢者の運転による事故は無くなりません。

 

本日は「高齢者の運転」に関する記事を紹介いたします。

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▽『みどりのオススメ記事』
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●75歳以上の8割が「運転に自信あり」なくならない高齢者事故について考える

http://bit.ly/2IFbS9o(クリックしてください)

東日本高速道路の調査で、高齢になるほど自動車の運転に自信を持っていることがわかりました。

75歳以上で自信を示した人は8割を超え、高速道路での逆走も「自分には関係ない」とする高齢者が4割を超えたそう。

また、親に「運転が危ない」と伝えた人は8割に登りますが、子どもから指摘されたとする高齢者は24%にとどまる、という結果に。

この調査では高齢者の危機意識の乏しさが浮き彫りとなった形。

高齢運転者について考えていきます。

 

●【運転免許】70歳以上の義務!『高齢者講習』の検査では何を見る?免許返納の必要性

http://bit.ly/2PuBHJP(クリックしてください)

70歳以上の誕生日の運転免許更新前には、「高齢者講習」を受講する必要があります。

特に75歳以上の場合、「高齢者講習」だけでなく、「認知機能検査」も受講し、結果によっては運転免許更新ができなかったり、その後受ける講習の種類も変わってくるそう。

今回はそんな「高齢者講習」について詳しく見ていきましょう。

 

●高齢者の運転による交通事故を減らす「高齢ドライバー」についての知識

http://bit.ly/2GECJjD(クリックしてください)

高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道交法が施行されて3月12日で1年。

しかし高齢者の運転による交通事故のニュースを目にすることが多くあります。生活に必要な足は大切ですが、痛ましい事故は減らしたいもの。

「高齢ドライバー」について正しい知識を学び、運転に不安を感じるようでしたら免許返納などの決断も必要なことです。

 

●一生モノの特典付き「運転免許自主返納」制度で家族に安心を【高齢者向け】交通事故を減らす

http://bit.ly/2IC8UT2(クリックしてください)

「慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えてしまった。」スーパーやコンビニなど住宅街に近い場所で、高齢者の自動車事故が年々増加しており問題になっています。

どうしても年を重ねると運転時の集中力は鈍ってしまいがちです。

「運転免許証返納」制度を利用すれば事故を未然に防ぎ、様々な特典を受けることができます。手続きは意外に簡単です。

 

●高齢ドライバー向け 認知機能検査の攻略法

http://bit.ly/2GEi7Ii(クリックしてください)

2017年3月12日から改正道路交通法が施行され、高齢ドライバーの認知機能検査が強化されました。75歳以上のドライバーは、高齢者講習の前に、認知機能検査を受けなくてはなりません。

検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている(認知症のおそれあり)」と判定されると、医師の診断が必須になります。

認知症であると診断された場合には、免許取り消し、または停止の対象となります。

では実際に、どのような検査が行われるか、ご存じですか?


 

以下は、政府広報オンラインの「暮らしに役立つ情報」ページ内「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」へのリンクです。

・「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故」(クリックしてください)
高齢者の歩行中と車の運転中の事故(被害者・加害者)防止に役立つ情報です。

歩行中の交通事故の原因としては、老化による体力や判断力の低下などがあるようです。

また自動車運転中の事故原因としては、止まれると思ったポイントで停車できない、一つの事象にとらわれ、ほかの情報を見逃すなど「意識と行動のミスマッチ」や慣れが影響しているとのことです。

 

 

また、警視庁のホームページの記事もわかりやすく有用です。

・防ごう!高齢者の交通事故!(クリックしてください)

高齢歩行者の交通ルール無視・忘れなどによる交通事故被害者になる危険性や、自動車運転中の脇見や考え事をしていたことなどによる、発見の遅れ(構成率約81.5パーセント)が事故原因として最多であることなど改めて認識させられます。 

 

 


シルバー会員会員の我々は、仕事への出動に、また日常的に原付などの二輪車に乗る機会が多いと思われます。

しかし、便利な反面リスクが高いことも事実です。

そこで高齢者の原付事故について調べてみました。

以下はブログ [高齢者の親と運転。免許返納するべき?]内の記事へのリンクです。

 

・「高齢者が原付バイクに乗るのは危険?」(クリックしてください)

 

加齢に伴い、体力や認知機能の衰えや、バランス感覚の衰えなどによる

リスクが存在します。

 

 

次は、(財)交通事故総合分析センターの「高齢者の原付事故ー守ろう、自分の命ー」へのリンクです。

・「高齢者の原付事故ー守ろう、自分の命ー」(クリックしてください)

 

まとめとしては、予防安全として「交差点での一時停止と安全確認」・

「ヘッドライトの昼間点灯」また「ヘルメットの正しい着用と保護具の着用」

を挙げています。

 

 

 

 

 

 


最近「あおり運転」に伴う事故や傷害事件が頻繁に報道されています。
私も昔、東名高速道で追い越した(追い越し車線を正当に)観光バスに執拗に幅寄せをされた記憶が鮮明によみがえります。

 

以下は、話題の「あおり運転告発サイト」へのリンクです。

・あおり運転告発サイト(クリックしてください)

 

このような告発サイトに関しては、プライバシー問題等々賛否両論があるようですが、その有効性についての記事

・「迷惑車ナンバー共有サイト」はあおり運転の抑止になるのか? サイト運営者に“展望”を聞いた(クリックしてください)

新たに「あおり運転罪」が検討される動きがあるなど迷惑運転の防止に向けてさまざまな対策が練られる中、このデータをどう活用するかが今後の課題と言えそうだという結論です。

 

また、youtubeに掲載された映像が驚きである。
過激な世界の“あおり運転”

 

自動車のニュース・ノウハウを専門とするメディア「COBBY」に掲載されているページです。
煽り運転をされないための対策と煽られた時の対処法あおり運転を行う側の心理状態や、未然に防ぐ運転方法などを解説しています。

・煽り運転をされないための対策と煽られた時の対処法(クリックしてください)


 高齢者の事故は本当に増えているのか、またその対策はという点について、チューリッヒ保険(株)のHPの「岡崎五朗の知ってトクする最新クルマ事情」というコラム内の「高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術」という記事が興味深いので紹介します。 

高齢ドライバーがすべて危ないというのは間違いだということです。もちろん個人差はありますが、データから推測すれば75歳(後期高齢者)を超えると要注意、80歳を超えると危険(それでも10代より事故率は低い)と判断していいでしょうとのこと

後期高齢者入り寸前のわが身にはありがたくない話ですが、統計的な事実なのでしょうがないですね。要は、高齢者の身体機能の衰えを認識し、それをカバーするような工夫と車選びが重要と説きます。

・高齢ドライバー事故の現状と対策、そして期待されるサポカーの技術(クリックしてください)

 


高齢者ドライバーによる暴走事故が相変わらず多発しております。
高齢化による認知機能や運動機能の衰えなどの原因が取りざたされていますが、どうも高齢者好みの車自体にも事故発生原因の一端があるとの説もネット上で拡散されているようです。

この説が真実なのかフェイクなのか、私自身は当該車種の運転経験がないので判断しかねますが、Youtubeへの投稿動画を見た限りでは、少なくともギヤチェンジシステムには諸機能の退化が始まっている高齢者のための改良の余地がありそうです。

つまり、現実のギヤポジションがどこにあろうと、セレクトレバーはギヤシフト後は自動的にニュートラルポジションに戻ってしまうため、ドライバーはメーターパネルのインジケーターを見なければ、現在のギヤポジションがわからない。このためニュートラルポジションなのにドライブポジションにはいっていると思い込み、アクセルを踏んでも前進しない。そこで、アクセルを踏んだまま(ハイブリッド車なのでエンジン音がしない)慌ててドライブポジションに入れなおす。急発進してしまう。というパターンのようである。  

いずれにしても、ハイブリッド車やEV車はエンジン音がしないことが多いため、歩行中に突然背後に迫っていて驚くこともあります。
ハイブリッド車やEV車(特に高齢者の運転する)には、十分気を付けましょう。

インターネット情報サービス のエキサイト(株)のコラムへのリンクです。

「相次ぐ高齢者ドライバー暴走事故はプリウスのせい」説は本当か? トヨタタブーで検証放棄するマスコミの体たらく(クリックしてください)

 

次は、Youtubeへの投稿動画です。皆さんはどう思われますか?

・ プリウスミサイル 検証します 本当にプリウスは危険な車? 

 

プリウスミサイル


 
  
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